アイデアが浮かびやすいタイミング
2008年11月20日 木曜日
佐々木の場合、玄関を出て歩き始めてから1分以内にアイデアがひらめく確率が高い。
朝起きてすぐ「カラダをゆるめて美しく健康に ゆる体操」というDVDに合わせてゆる体操をしているときも、よくいい考えが浮かぶ。
いずれも、ちょっとメモを取りにくいタイミングだ。
外出した瞬間というのは目的地に向かって体を加速させていくときだから、それを中断してメモ帳を出すというのは、よほどいいアイデアでない限り躊躇してしまう。
ゆる体操のDVDも段階を追って体をゆるめていくように出来ているし、筆記具を出して紙に書きつけるというのもけっこう体が固まりやすいから、浮かんだアイデアは覚えておいて後で書こう、となりやすい。
で、そのまま忘れることが少なくない。
アイデアはメモをとりにくい場面でこそ浮かびやすい、とさえ言えるかもしれない。
そういえば脚本家の三谷幸喜さんは、シャワーを浴びているときにいいひらめきがあるから、行き詰まると一日に何回もシャワーを浴びると何かで言ってたっけ。
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