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マインドマップに何色ものカラーペンを使う理由
2008年11月28日 金曜日
マインドマップは、何色ものカラーペンを使って、枝ごとに細かく色分けしながら書く。
マインドマップの教科書を読むと、色を使うのは右脳を刺激するため、みたいな説明が書いてある。
たしかにそういう意義もあるだろう。
ただ佐々木にとってはそれよりも、時間が経ってから読み返しても瞬時に理解できる、という意義のほうが大きい。
単色で書かれたノートやメモは、ほぼすべての文字を読み直さないと、理解できない。
要素ごとに色を変えてあるノートやメモは、わずかな文字が目に入るだけで、内容をほぼ瞬時に理解できる。
マインドマップを書くとき、枝ごとにいちいちペンを持ち変えるのは、めんどうだし時間がかかる。
だが後で読み返すときには、その労力と時間を補って余りあるリターンが得られる。
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