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梅は咲いたか
2009年02月04日 水曜日
近所でも梅の花が咲き始めた。
「梅は咲いたか 桜はまだかいな」の端唄が頭の中を流れる。
冬のさなか、太陽暦の1月1日に1年の区切りが来るというのは、あまりに人工的で実感に欠ける。
梅の花が咲き、桜の花が咲く、という流れにこそ、また1年が巡ったという思いが湧く。
こんなことをあと50回も考えれば、50年という年月は経ってしまうのだ。
過去を振り返って「時が経つのは速い」などとは思わないし、思いたくもない。
しかし自分にとっての未来に限りがあることは、いつも意識していたいと思う。
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