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ウナの意識が重心落下点の移動に引きずられる
2009年02月25日 水曜日
高岡英夫先生の『センター・体軸・正中線―自分の中の天才を呼びさます』の192ページから193ページに、「ジンブレイド」という、足裏から腰にかけて成立する身体意識(体性感覚的意識)のトレーニング法が紹介されている。
このトレーニングを朝のルーティーンに組み込んで、4か月近くになる。
最近気づいたのだが、このトレーニング法で自分の重心落下点をウナラインの中点からウマラインの中点に移すとき、スォードの一部を構成するウナの意識まで、重心落下点の移動に引きずられて前方に移動してしまっていた。
(ウナとかウマとかスォードとかいうのは、いずれも足裏に成立する身体意識の点やラインで、位置は『センター・体軸・正中線―自分の中の天才を呼びさます』に書かれている)
なるほど、スォードを残して脱力しようとしても、前方力が生まれないわけだ。
このことに気づいたのは、今月の運動科学総合研究所の「歩法上級」の講座で、あることをみっちり教わったからなのだが。
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