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「ジャパンナレッジ」のコンテンツに『日本国語大辞典』が加わる
2009年04月04日 土曜日
月額1,575円で百科事典、辞書(国語、漢和、英和、和英、英英)、現代用語事典、人名辞典、会社四季報などをオンライン検索できる「ジャパンナレッジ」のコンテンツに、この4月から『日本国語大辞典』が加わった。
『日本国語大辞典』は、これまでは月額1,103円のオプションだった。「ジャパンナレッジ」とは独立のコンテンツだったので、他の辞書との一括検索もできなかった。
『日本国語大辞典』は、日垣隆さんが「座右のレファ本」としてかなり強く推薦されていたので、前から憧れてはいた。
《 プロとして文章を書く記者、ジャーナリスト、ライター、教師、研究者、法律実務家、議員、首長には、『日本国語大辞典』(15,750円×全20巻、縮刷版は9,240円×全10巻)は必備図書です。
古典などの文例が豊富で、1冊本の日本語辞書で行き詰ったとき、『日本国語大辞典』は必ず解決してくれるでしょう。
全10巻の縮刷版で充分です。新聞社や出版社や学校や議会にお勤めの方で、もし手近な場所に『日本国語大辞典』が揃っていないのであれば、上司に「これくらいは揃えて!」と掛け合ってすぐに入れてもらうか、上司がアレな人でしたらご自分で買うか、早めに転職されたほうが賢明です。
ちなみに私はこの辞書を、営業マンをしていた26歳のときにローンで買いました。日本人として、これだけ充実した国語辞典がある、ということは誇らしいことだと思ったのです。》(「ガッキィファイター」2005年8月23日号)
ただこれまではどうも、一般的な大辞典(『広辞苑』とか『大辞林』とか)を越える辞典の必要性を仕事の中で実感できず、たかだか月額1,103円を出し渋ってしまっていた。
お恥ずかしいことに。
これからはいつでも、心置きなく、『日本国語大辞典』の世界を堪能できる。
幸せ。
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