ビー・ドキュメント代表 佐々木 一郎の公開日記

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ウナが内側過ぎた

2009年04月09日 木曜日

毎朝、DVDに従ってゆる体操をする前に、ウナ(足の裏で脛骨の真下にあたる位置)をボールペン(芯を引っ込めた状態のもの)の先で、ギューッと刺すのを日課にしている。

(ウナの位置については高岡英夫先生の『センター・体軸・正中線―自分の中の天才を呼びさます』を参照)

脱力した状態で立つには、「ウナで立つ」ことが重要だからだ。

で、今朝もウナを刺しながら思った。

どうも今まで、ウナの位置を、7ミリほど内側(正中線寄り)に作り過ぎていたようだ。

「外側ではいけない」と意識するあまり、過剰に内側に意識してしまっていた。

脛骨の中心というのを、正確に意識できていなかったのだ。

今でも、正確に意識できてる気がしない。

やはりウナは、脛骨の中心の直下にないと、ウナとして十分に機能しない。

 

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