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手術後42日目
2009年05月27日 水曜日
家族がくも膜下出血で倒れて、手術から42日目。
日中病院に行き、執刀医の方から次の説明を受ける。
●意識がぼんやりしている原因は水頭症。脳に髄液がたまっている状態。
●10日前に比べると覚醒状態がよくなったのは、腰から管を入れて、脳に溜まった髄液を抜く処置を行ったことによるもの。
●腰からの管は、入れっぱなしにはしておけないので、外した。
●このままにしておくと、また脳に髄液がたまっていく。
●この状態を改善するため、脳室から腹腔に髄液を流す管を入れる手術を行いたい。
●この手術は、傷口からの感染などのリスクもあるにはあるが、最初に行った手術に比べれば、ずっとリスクは少ない。
●今度の木曜日の午後に手術室が空いているので、その日に実施したい。
●この手術によって、意識の覚醒状態が安定して得られることが期待される。
●意識の覚醒状態が安定して得られたところで、リハビリに移りたい(覚醒していないとリハビリはできない)。
上記の方針を承諾。
病院事務の方から高額療養費制度について説明を受ける。
4月分の医療費の支払いを現金で済ませた。
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