ビー・ドキュメント代表 佐々木 一郎の公開日記

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砂利道鍛練再開

2009年06月03日 水曜日

昨年冬から中断していた裸足での砂利道散歩を、昨日再開した。

裸足での砂利道歩きは、武道学者の南郷継正先生が推奨されている鍛練方法。

《以上の〔『武道講義 第四巻 武道と弁証法の理論』で紹介した〕、私が毎年夏に行っている暑い太陽に熱せられた鉄板やマンホールのフタや黒くとがった砂利道や溶けそうになっているアスファルトの上や、海岸の黒い砂浜での「足の裏のヤケド、またヤケドの連続の夏の鍛練」は、一九八三年ころから始まって二十年以上にも及んでいるのです。そのおかげで、前記のように四十代よりは五十代、五十代よりは六十代と年齢を重ねるに合わせて体調もよくなり、頭脳活動も活発になっていった、つまりはカラダもアタマも「こんなに良くなっていいのか」と思うほどに実力が向上していったのです。足の裏のヤケド、またヤケドの連続の練習は、若い女性にはあまり勧められるものではありませんが、三十代以上の人たちには、ぜひ実践してほしいことです。具体的な実践としては、これは五月ごろの気温が二十五度を越すころの晴天の日から始められたらよいと思います。そして七月ともなれば、翌日は立つことが困難なくらいの足の裏のハレをともなってくるはずです。でも、これを数年間もつづけることができれば、あなたはまず「医者知らず」の体調となっていくばかりか、アタマの冴えかたは自分にとって気味の悪いくらい(?)のものとなってくるはずです……。》
(『なんごうつぐまさが説く看護学科・心理学科学生への”夢”講義(3)』)

佐々木は、南郷先生の流派の空手道場を主宰されている方のブログに触発され、二年前から、夏の晴れた日に行っている。

鍛練と言っても佐々木の場合は、家の周囲の砂利敷き駐車場を、数分掛けて歩き回ってくるだけなのだが。

あとは月に一回程度、海岸を素足で1時間ほど歩き回るくらい。

その程度の鍛練でも、脳がいい形で鍛えられる実感がある。

足の裏も、床にしっかり吸いつく感覚がある。

 

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