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頭の疲れ
2009年06月08日 月曜日
ここ数か月、頭に「熱性の気」とでもいうのか、疲れた感じがたまって、なかなか抜けない。
それで生産性が落ちて、困っている。
一昨日、武術の地区道場の稽古で、3軸がきちんと通るように、玉同士が重なり合あって乗り合いぶら下がり合うように、その重なり合い・乗り合い・ぶら下がり合いが天芯・地芯にまで達するように、と意識しながら取り組んだところ、頭の中がスーッとして疲れが抜ける感覚があった。
(3軸、玉、天芯・地芯については高岡英夫先生の『センター・体軸・正中線―自分の中の天才を呼びさます』を参照)
昨日、武術仲間のTさんと二人で稽古したとき、胸郭の拘束を緩める手技をほどこしてもらったところ、胸郭がゆるむと同時に、頭の疲れも抜けた感覚があった。
最近読んだ『病気にならない「冷えとり」健康法』(進藤義晴著 )を参考に、靴下を重ね履きにしてみたり、ズボン下を履いたり、上半身を半袖にしたりしてみたところ、これも頭に熱っぽさがたまる状態の改善に効果があるように感じられた。
まだいろいろと工夫の余地がありそうだ。
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