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リハビリ病院から受け入れO.K.が出る
2009年06月11日 木曜日
先々月くも膜下出血で倒れて入院中の家族の、医療費支払いとオムツ類購入のため、日中見舞いに行く。
帰りがけに、病院の医療ソーシャルワーカーの方に会う。
受け入れを打診していた相模原市内のリハビリ病院から、ちょうどO.K.の連絡がきたところだったとのこと。
先月医療ソーシャルワーカーの方からうかがった話では、リハビリ病院は制度上最初の入院から2カ月以内の患者しか受け入れることができず、患者の状態によって受け入れを拒否される場合もあるとのことだったので、手術から2カ月近く経って食事は鼻のチューブからという現状を考えると、リハビリ病院での集中的なリハビリはあきらめて、自宅介護に移行する他なさそうだな、と考えていたところだった。
向こうのリハビリ病院の医療ソーシャルワーカーの方に連絡をとり、来週月曜日の午前中に見学の予約をする。佐々木がO.K.であれば、転院の運びとなる。
夕方、見舞いに行ってきたという近所の方から電話があった。時間を掛けて話しかけていたら、「まだ帰らないでください」とか「寒いです」とか、いくつか言葉が出たとか。
少しずつ良い方に向かっている。
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