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リハビリ病院に見学と面談に行ってきた
2009年06月16日 火曜日
くも膜下出血で先々月倒れた家族の受け入れO.K.を出してくれたリハビリ病院に、見学と面談に行ってきた。
リハビリ室や食堂などを職員の方に案内してもらった後、医療ソーシャルワーカーの方との面談。
本人の発症前の生活や性格、現在の状態などについて聞かれた後、以下の説明を受けた。
●このリハビリ病院は365日介護で、土日や祝日も休みなくリハビリテーションを行っている。
●今回受け入れが決まったのは、回復期リハビリテーション病棟。
●現在の国の制度では、リハビリテーションについて「あれもやってはいけない」「これもやってはいけない」等とさまざまな規制がある。回復期リハビリテーション病棟では、その規制にとらわれず、集中的なリハビリテーションを行う。
●ただし回復期リハビリテーション病棟での受け入れには、二つの縛りがある。
●縛りの一つは、リハビリテーションの効果が高い回復期の患者であること。回復期とは、発症後2カ月以内を差す。今回の場合、最初の手術は4月だったが、その後も追加の手術を行っているので、5月27日から数えて、7月27日まで受け入れられる。
●リハビリテーションは、一日も早く始めたほうがいい。
●もう一つの縛りは、入院期間の上限が厳密に決められていること。骨折の場合は90日。今回のような脳血管症の場合は150日。
その他、費用、支払方法、面会時間、手続き、転院方法などについても細かく説明を受けた。
その場で他の家族とも相談し、受け入れをお願いしてきた。
リハビリ病院と現在入院中の病院との間のやり取りを経て、家族が付き添える日に転院ということになる。
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