「上丹田初級」の講座に参加
2009年08月09日 日曜日
昨日は運動科学総合研究所の「上丹田初級」の講座に参加。
高岡英夫先生の直接指導。
上丹田が、かなり明確に形成された状態を体験できた。
上丹田が明確に形成された状態の実感としては、臓器としての脳のポジションが高くなり(本来あるべき位置と姿勢に定位され)、それと直接に、脳の機能(頭脳活動の全体)が高度化かつ高次元化される感覚。
ちょうどセンターが形成されたとき、身体のポジションが高くなり、身体の機能が高度化かつ高次元化される感覚が、脳で起こる感じ。
逆に上丹田が薄れていくと、脳がだらしくなくつぶれていき、それと直接に、脳の機能もだらしなくなっていく感覚があった。
筋肉の鍛練の限界はすぐに来るが、上丹田の鍛練にはほとんど限界がない、という意味のことを高岡英夫先生がおっしゃっていたのが、心に残った。
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