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つぶれてる自分
2009年08月10日 月曜日
一昨日、運動科学総合研究所の「上丹田初級」の講座に参加し、上丹田が形成されることによって実体としての脳が高いポジションに定位され(固定ではなく)、そのことと直接に、脳の機能が高まるという体験をした。
その裏返しとして、自分の通常のありかたとして、上丹田が明確に形成されていないために、実体としての脳がいわばつぶれた状態になり、そのことと直接に、脳の機能もいわばつぶれているということが、実感としてわかった。
身体意識が適切に形成されていないために、実体としての身体がつぶれ、そのことと直接に、身体の機能がつぶれているという現象は、脳に限らず、身体のあらゆる部分についても、身体の総体についても、起きていることが推測される。
自分は、つぶれている。
このことの自覚は、大きな希望であるように思われる。
適切なトレーニングによって、身体が実体としてつぶれた状態を克服できれば、身体の機能たるさまざまな身体的・精神的能力が、大幅に改善されることが見込まれるのだから。
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